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    <title>ダンボール肉まん食べた？</title>
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    <updated>2012-01-24T12:38:58Z</updated>
    <subtitle>ダンボール肉まんについての情報を掲載しています。</subtitle>
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    <title>ダンボール肉まんのその後</title>
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    <published>2011-04-28T12:59:27Z</published>
    <updated>2011-04-28T12:59:54Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.civilizedanimal.com/">
        <![CDATA[<p>中国国民だけでなく、日本を含め世界中を驚愕させた「ダンボール肉まん」ですが、その後「テレビ局の模造である」と言う発表がされ、表向きは沈静化した様に見えます。</p>

<p>しかし、ダンボール肉まん騒動が世に出たことで、世界が気づかされたことも非常に多いと言われているのをご存知でしょうか。</p>

<p>ダンボール肉まん騒動が起きた時、世界の反応は「まさか」と言うものよりも「やっぱりそうだったのか」と言う反応の方が大きかったのです。</p>

<p>これは、「中国の食品や製品が日ごろから信用が無いこと」を示しており、日本国内でも「やはり中国の製品は信用なら無い」と言う世論が増しただけでした。</p>

<p>中国の食品トラブルと言うと「ダンボール肉まん」ばかりを連想しがちですが、2006年には中国がパナマに輸出した「風邪シロップ」で387人が亡くなっていますし、2007年には日本に輸出した土鍋から鉛が出る（基準値は下回っていましたが）と言う事件も発生。</p>

<p>ダンボール肉まんは氷山の一角であり、中国製品トラブルの一部でしかありません。</p>

<p>ダンボール肉まんだけでなく、それを含めた総合的な部分で中国製品は信用を失っているのです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボール肉まんの本当の怖さ</title>
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    <published>2011-06-06T11:15:11Z</published>
    <updated>2011-06-06T11:15:45Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボール肉まんの事件が全世界に発信された時、海外では「驚き」と言うよりも「またか」「やっぱり」と言う反応が多く、これが「中国が抱える本当の問題」を浮き彫りにしたと言います。</p>

<p>ダンボール肉まんの様な事件は、実は中国では珍しいものではありません。</p>

<p>近年、日本でも「冷凍ギョーザ事件」がありましたが、これは中国が引き起こした事件のほんの一部で「きかんしゃトーマスのおもちゃに鉛が入っていた」「アメリカで販売された中国製のアヒルのおもちゃから鉛が検出された」など、世界中で中国関連の事件が起きています。</p>

<p>怖いのは、こういう事件が多発したことで「中国の製品は危険である」と言うことが当たり前になってしまっていること。</p>

<p>だからこそ、ダンボール肉まんの件でも「やっぱり中国だから」と言う論調が大きく、驚きはしても「まさか」と言う反応は少なかったそうです。</p>

<p>ダンボール肉まん事件の反応で、世界が中国製品に対してどう思っているのかが解った、これが一番怖い事実なのではないでしょうか。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>一部だけの「食の安全」</title>
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    <published>2011-06-20T18:57:11Z</published>
    <updated>2011-06-20T18:57:41Z</updated>

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        <name>管理人</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.civilizedanimal.com/">
        <![CDATA[<p>急速な経済発展を遂げている中国は、最近日本を抜いてGDPが世界第二位となりました。</p>

<p>しかし、このGDPの高さは一部の富裕層が維持しているものであって、中国の全国民で割れば「日本の10分の1」であることが現状。</p>

<p>これは日本だけでなく中国側も認めていることで、全国民の生活レベルを引き上げるにはまだまだ時間が必要であると言われています。</p>

<p>最近は日本でも貧富の差が激しくなってきましたが、中国の都市部と農村部では「これが同じ国か？」と思うほどに差が激しく、とても都市部の様な生活を維持することはできません。</p>

<p>その為、農村部では「危険な食べ物かもしれないと解っていても、それを食卓に出さざるを得ない」と言う実情があります。</p>

<p>一部の富裕層は「中国製のものは信用できないので、安全な日本製のものを購入する」と言う人が増えていると聞きますが、それを実現できるのは「お金を持っている人」だけなのです。</p>

<p>一部の人間しか食の安全を確保することができない......これは中国が抱えるとても大きな問題のひとつです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>日本を襲う「トランス脂肪酸」</title>
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    <published>2011-07-15T06:55:39Z</published>
    <updated>2011-07-15T06:56:11Z</updated>

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        <![CDATA[<p>中国製品の危険性について述べてきましたが、「では日本の食品は安全なのか」と言うと、そうとも限りません。</p>

<p>世界の中でも高い食品安全基準を持つ日本でも、「食の危険」は身近にあることをご存知でしょうか。</p>

<p>マスコミではあまり報道しませんが、日本の加工食品によく含まれている「植物油脂」に含まれる「トランス脂肪酸」は「発がん性」「痴呆」「糖尿病」「心臓病」の原因となると言われています。</p>

<p>また、免疫系にも影響を及ぼす為「アトピー性皮膚炎」などを誘発する恐れもあり、ネット上では「非常に危険な物質」として物議を醸している食品でもあります。</p>

<p>食に詳しい人ならは、「エコナ」から発売されていたクッキングオイルが「発がん性がある可能性がある」と指摘され、発売が停止されました。</p>

<p>では他の植物油は安全なのかと言えばそうではなく、エコナと似た様な成分の植物油が普通に売られていると言うのが現状です。</p>

<p>もちろん、食べてすぐに毒になるものではありませんが、欧米では既に使用が禁止されているところもありますし、日本国内でも「成分表示に入れる」と言う方向になってきていますので、摂取量については気にかけておいた方がいいのかもしれません。<br />
</p>]]>
        
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    <title>中国のメラミン騒動</title>
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    <published>2011-07-28T01:51:37Z</published>
    <updated>2011-08-11T01:52:41Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.civilizedanimal.com/">
        <![CDATA[<p>中国で最近起こった事件の中に、「粉ミルクにメラミンが混入していた」と言うものがあることをご存知でしょうか。</p>

<p>メラミンに関しては、過去に「ペットフードに混入していた」などの事件もありましたが、この「粉ミルクメラミン混入事件」ではこの汚染されたミルクを飲んだ乳児が「腎臓結石」と言う病にかかり、病院での治療を余儀なくされました。</p>

<p>その後、粉ミルクから発見されただけに留まらず、中国が輸出した牛乳からもメラミンが発見された為、この騒動は世界中を巻き込んだものとなりました。</p>

<p>日本でも、過去に「森永砒素ミルク中毒事件」と言う事件が起こり、森永の徳島工場で作られた粉ミルクを飲んでしまった為に、一万人を超える子供に被害が及びました。</p>

<p>この粉ミルクを飲んでしまった為に、重度の障害が残り後遺症に苦しんでいる子供、「どうしてミルクを飲ませてしまったのか」と苦しんでいる母親もたくさんいます。</p>

<p>食の問題は、一歩間違えれば人の人生や命をも奪ってしまう可能性がある......中国は、この事を念頭に置いた製品作りをするべきではないでしょうか。</p>

<p>もちろん、日本もこれらの問題を繰り返さないことが前提です。<br />
</p>]]>
        
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    <title>インスタントラーメン事件</title>
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    <published>2011-08-11T07:34:32Z</published>
    <updated>2011-08-21T07:35:02Z</updated>

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        <![CDATA[<p>これは、モンゴルの「ウランバートル」と言う地方で「中国のインスタントラーメンを食べた学生が即死した」と言うニュースの事です。</p>

<p>そのインスタントラーメンに使用された油が、排水溝に溜まったものであったことが判明し、これが原因で亡くなったことが報じられました。</p>

<p>この油については以前から「神経系の病を引き起こす可能性がある」「発がん性がある」と言われて来ましたが、「即死」と言う事態は初めてであった為に多くの国民がショックを受けました。</p>

<p>日本で「インスタントラーメンを食べて死ぬ」と考える人はほぼ居ないと思いますが、中国製の製品ではそれがありえる、と言うのが怖いところです。</p>

<p>この事件に関しては2006年以降に起きているものですので、近年でもこういった事件が起きてしまっているということが解ります。</p>

<p>日本でも中国製の商品に関しては「注意して食する」と言うことが当たり前になりつつありますが、この考え方にはきちんとした理由があるのです。</p>

<p>中国製品のすべてが駄目と言う訳ではありませんが、やはり「注意」は必要と言うことでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ペットフード事件</title>
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    <published>2011-08-30T01:01:14Z</published>
    <updated>2011-09-21T01:02:03Z</updated>

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        <![CDATA[<p>この「ペットフード事件」に関しては、割と大きく報道がされた様ですので「知っている」と言う人も多いのではないでしょうか。</p>

<p>この「ペットフード事件」と言うのは、2007年に北米やヨーロッパで販売された中国製小麦グルデンを含むペットフードを食べたペットが「腎不全」を起こしたことに始まり、その後中国の別会社が米国に販売したペットフードでも「コメタンパク質」から腎不全が起きたと言う「連続リコール」の事です。</p>

<p>これらは、アメリカ側の実験により「ペットフードを食べたことでペットが病気になったり、死んだりする」と言うことが実証され、大変な問題へと発展しました。</p>

<p>リコール対象となった商品は5000を超えるとされており、これは「いかに中国産のものが幅広く使用されているのか」を裏付ける結果にもなっています。</p>

<p>広く使用されているペットフードを食べさせたことで、まさか「腎不全になる」なんて飼い主は考えもしないでしょう。</p>

<p>この問題は人間にも飛び火しており、汚染されてしまった資料を食べた鶏の肉がそのまま出荷された事から、米国の数百万人がそれを消費してしまったと言う結果も出ています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>給食でも食中毒</title>
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    <published>2011-09-12T05:09:19Z</published>
    <updated>2011-09-25T05:09:45Z</updated>

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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p>中国では、なんと「給食」でも食中毒が起きているのをご存知でしょうか。</p>

<p>2006年、四川省にある小学校で出された給食を食べた児童数百人が、嘔吐、頭痛、下痢、吐き気などの症状を訴えて病院に搬送されると言う事件が起きました。</p>

<p>その後、閉鎖された学校で調査された結果「劣悪な環境で調理を行った為に起きた食中毒である」と言う結論が出ました。</p>

<p>その小学校では、夏休の間一度も掃除を行わず、新学期に入った時にそのままの状態で調理を行ってしまった為にばい菌が混入してしまったと言うことです。</p>

<p>その為、水も食料品も劣悪な衛生のものとなってしまい、それを食べた児童らに被害が出てしまったのです。</p>

<p>清掃や消毒をしないまま給食を作ると言うことは、日本ではまったく考えられないこと。</p>

<p>「ばい菌が混入するかもしれない」「人の健康に害を与えてしまうかもしれない」と言う想像はあっても、それを掃除して予防すると言うことをしなかった事が招いた事件です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>発ガン性のヒラメ</title>
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    <published>2011-09-27T07:21:41Z</published>
    <updated>2011-10-26T11:37:40Z</updated>

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        <name>管理人</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.civilizedanimal.com/">
        <![CDATA[<p>これは、上海と北京で2006年にヒラメの研究を行っていた関係者が、禁止されている物質をたくさん含んだヒラメを見つけたことがきっかけで起きた事件です。</p>

<p>ヒラメは中国で年間四万トンが養殖で生産されていますが、すべての業者が完全な知識を持って生産しているとはいいがたく、一部の業者が生産性を挙げる為に禁止している薬物を使用したということが原因。</p>

<p>養殖業者を名乗る人間が、養殖に関する知識を十分に持っていないこと、そして無理に生産を維持しようとした姿勢が招いてしまった事態です。</p>

<p>これをきっかけに他の地方のヒラメについても安全性を確認する事態となり、四川省のヒラメは外へヒラメを出荷することができなくなってしまいました。</p>

<p>この影響で、調査をした北京・上海の飲食店にはヒラメが並ばなくなり、飲食業界にも大きな影響を及ぼしています。</p>

<p>前述のとおり、年間四万トンを生産するほどヒラメの需要は多かった為、この事件のせいで多くの生産業者がダメージを受けたと言われています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>どうして中国の野菜は危険か</title>
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    <published>2011-10-11T07:22:13Z</published>
    <updated>2011-10-26T11:38:02Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.civilizedanimal.com/">
        <![CDATA[<p>こちらも2006年に起きた事件なのですが、NGO（グリーンピース）が香港にある食料品店に並んでいる野菜のチェックを行いました。</p>

<p>すると、検査をした野菜のうち70パーセントに薬品の残留が見られ、禁止されている薬物の使用も認められたのです。</p>

<p>この件に関して、NGOは「検査結果に驚くことは無かった（つまりこの結果は予想できていた）」「中国の農家は、食物を育てる時に使用する薬品や農薬について、しっかりした知識を持っていない」と発言しています。</p>

<p>この件こそ、日本で「中国産の野菜には農薬がたくさん使われている」「食品に農薬が使われている」と言われている理由。</p>

<p>検査して70パーセントのものに「薬物が残っている」と言う反応があるのに、チェックした側が「おどろなかった」と言うのは、いかに中国産の野菜が信用されていないかを示しています。</p>

<p>日本でも「中国産の野菜ではなく、国産の野菜を使用する」と言う動きが高まっていますが、これはきちんと「過去にあった事件」が元に言われていることだと解りますね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>偽物の粉ミルク</title>
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    <published>2011-10-27T07:22:44Z</published>
    <updated>2011-11-24T01:51:23Z</updated>

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        <name>管理人</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.civilizedanimal.com/">
        <![CDATA[<p>これも衝撃的な事件です。</p>

<p>中国国内で販売された粉ミルクが「偽もの」であった為に、これを飲んだ乳児が「栄養失調により志望する」と言うショッキングなニュースが起きました。</p>

<p>「偽物の粉ミルク」と書いても良くわからないかもしれませんが、要は「含んでいなければいけなかった量のたんぱく質を含んでいなかった」と言う理由の為に、飲んだ乳児が十分な栄養を摂取することができず、栄養失調に陥ってしまったと言うことです。</p>

<p>乳児にとって、「ミルクに十分な栄養が含まれていない」と言うことは、それを飲むことでしか栄養を摂取することができない乳児にとって致命的なことであり、多くの乳児がこの被害に遭いました。</p>

<p>このミルクのせいで数十人の乳児が死亡、数百人の乳児が栄養失調を煩っており、会社と政府が責任をとって賠償と医療費を負担しています。</p>

<p>栄養失調の為に、体が痩せ細り巨頭症となってしまった赤ん坊を見て、親はどんな気持ちがしたのでしょうか。</p>

<p>幼い子供が多数被害に遭った事件です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>チャイナ・フリー</title>
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    <published>2011-11-11T07:23:18Z</published>
    <updated>2011-11-24T01:51:54Z</updated>

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        <![CDATA[<p>一連の不祥事から、生まれた言葉に「チャイナ・フリー」と言うものがあることをご存知でしょうか。</p>

<p>これは｢中国産を使用していない｣と言う意味で使用されているもので、つまり「中国産のものを使用していないから安全である」と言う意味の言葉となります。</p>

<p>度重なる中国の食品問題から、2007年にアメリカでは「中国食品の安全性」について議論され、健康食品を扱う会社が「チャイナ・フリー」と書いたシールを食品に使用し始めました。</p>

<p>ここから、「中国産のものを一切使用していない＝チャイナ・フリー」と言う言葉が生まれたと言われています。</p>

<p>この言葉を使うことで「中国側が食品問題への意識を変える」と言う姿勢が期待されましたが、中国は政府を含めて安全性については問題が無いと回答しており、これが更なる「中国産」への不信感を増加させているのが現状。</p>

<p>輸出量が増え、世界第二位の経済大国となった中国が、この様な態度を取り続けることは非常に遺憾であり、中国にとっても中国の国民にとってもいい事ではありません。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ダンボール肉まんはなぜ生まれた？</title>
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    <published>2011-11-20T07:23:53Z</published>
    <updated>2011-11-24T11:19:37Z</updated>

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        <![CDATA[<p>結局は「模造」として片付けられ、今では遠い過去の事件となってしまった「ダンボール肉まん事件」ですが、この事件は私たちに「中国の問題の本質」についてよく教えてくれたと思っています。</p>

<p>どうして「ダンボール肉まん」などというものが生まれなくてはならなかったのか、それは「中国が自分の事だけを優先しがち」「モラルがまだまだ低い」と言うことが原因ではないでしょうか。</p>

<p>ダンボール肉まんは模造でしたが、ではその模造がどうして行われたのかを追求してみると、「スクープがほしかった」「多く注目されたかった」などの極めて自己中心的な理由が浮かび上がってきます。</p>

<p>ご存知のとおり、中国は国外にたくさんの食料品を輸出していますし、他の国々で「安全性」を問われる様な事態も発生しています。</p>

<p>「チャイナ・リスク」「チャイナ・フリー」などという不名誉な名称までつけられてしまう始末。</p>

<p>にも関わらずこういう事件が起きてしまうと言うのは、やはり「中国がまだまだ自分本位である」と言うことの現れなのではないでしょうか。</p>

<p>この点についてきちんと問題解決をしない限り、中国は国際社会での信用を得ることはできないでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>報道の真実</title>
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    <published>2011-12-06T07:24:24Z</published>
    <updated>2011-12-20T05:36:27Z</updated>

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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p>「模造」と言うことで片付いたダンボール肉まん事件ですが、実は「模造と言うことが模造」と言う「根強い真実説」が残っており、こちらの説を強く推す人も多いです。</p>

<p>ダンボール肉まんは、国内のみならず海外でも大きく取り上げられ、中国の国際的立場を脅かす事態にまで発展した為、「テレビ局の模造」と言うことにして片付けようとした、そういう説を真実だと言う人もたくさんいるのです。</p>

<p>今となってはそれを確認する手段はありませんが、真の問題は「ダンボール肉まんなんてありえない」と言う意見よりも、「中国だったらやりかねない」と言う意見の方が主流だったことに問題があります。</p>

<p>中国は日本をはじめとする諸外国で「食品」に関する問題を起こしており、そのせいで国際的な信頼を失いつつある。</p>

<p>その事が、報道の反応によって明らかになったと言えるでしょう。</p>

<p>ギョーザ事件もそうですが、ダンボール肉まん事件は「中国のあり方」について私たちに大切なことを教えてくれ、また今後の中国の課題をも浮き彫りにした、そう言うことができるのではないでしょうか。<br />
</p>]]>
        
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    <title>スーパーから中国産が消える</title>
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    <published>2012-01-09T07:24:59Z</published>
    <updated>2012-01-24T12:38:58Z</updated>

    <summary>nkjiken37</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p>一連の食品問題を受け、世界中で「チャイナ・フリー」と言う「中国産のものは使用しません」と言う流れが作られつつあり、「中国産のものを使用しないことがブランド」と言う考え方まで確立してきています。</p>

<p>日本のスーパーでも、産地に拘るスーパーやショッピングモールの食品売り場では、缶詰などの加工製品も「日本製」の数を増やしたり、野菜に関しては「中国産を一切扱わない」としているところも増えてきています。</p>

<p>その代わり、その土地の農家と契約を交わし、地元の野菜を安く提供することで「中国産と同じくらい安い商品を実現している」と言うところも。</p>

<p>冷凍食品に関しても、中国産のものはおかない等徹底しているところが増加してきており、少しずつではありますが「中国離れ」は確実に進んでいます。</p>

<p>衣料品に関しても、中国は前ほど人件費が安くなくなったことから「工場を別の国に移す」と言う企業も増えてきており、徐々に中国製品は姿を消していくのかもしれません。<br />
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