報道の真実
「模造」と言うことで片付いたダンボール肉まん事件ですが、実は「模造と言うことが模造」と言う「根強い真実説」が残っており、こちらの説を強く推す人も多いです。
ダンボール肉まんは、国内のみならず海外でも大きく取り上げられ、中国の国際的立場を脅かす事態にまで発展した為、「テレビ局の模造」と言うことにして片付けようとした、そういう説を真実だと言う人もたくさんいるのです。
今となってはそれを確認する手段はありませんが、真の問題は「ダンボール肉まんなんてありえない」と言う意見よりも、「中国だったらやりかねない」と言う意見の方が主流だったことに問題があります。
中国は日本をはじめとする諸外国で「食品」に関する問題を起こしており、そのせいで国際的な信頼を失いつつある。
その事が、報道の反応によって明らかになったと言えるでしょう。
ギョーザ事件もそうですが、ダンボール肉まん事件は「中国のあり方」について私たちに大切なことを教えてくれ、また今後の中国の課題をも浮き彫りにした、そう言うことができるのではないでしょうか。
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