チャイナ・フリー
一連の不祥事から、生まれた言葉に「チャイナ・フリー」と言うものがあることをご存知でしょうか。
これは「中国産を使用していない」と言う意味で使用されているもので、つまり「中国産のものを使用していないから安全である」と言う意味の言葉となります。
度重なる中国の食品問題から、2007年にアメリカでは「中国食品の安全性」について議論され、健康食品を扱う会社が「チャイナ・フリー」と書いたシールを食品に使用し始めました。
ここから、「中国産のものを一切使用していない=チャイナ・フリー」と言う言葉が生まれたと言われています。
この言葉を使うことで「中国側が食品問題への意識を変える」と言う姿勢が期待されましたが、中国は政府を含めて安全性については問題が無いと回答しており、これが更なる「中国産」への不信感を増加させているのが現状。
輸出量が増え、世界第二位の経済大国となった中国が、この様な態度を取り続けることは非常に遺憾であり、中国にとっても中国の国民にとってもいい事ではありません。
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