どうして中国の野菜は危険か
こちらも2006年に起きた事件なのですが、NGO(グリーンピース)が香港にある食料品店に並んでいる野菜のチェックを行いました。
すると、検査をした野菜のうち70パーセントに薬品の残留が見られ、禁止されている薬物の使用も認められたのです。
この件に関して、NGOは「検査結果に驚くことは無かった(つまりこの結果は予想できていた)」「中国の農家は、食物を育てる時に使用する薬品や農薬について、しっかりした知識を持っていない」と発言しています。
この件こそ、日本で「中国産の野菜には農薬がたくさん使われている」「食品に農薬が使われている」と言われている理由。
検査して70パーセントのものに「薬物が残っている」と言う反応があるのに、チェックした側が「おどろなかった」と言うのは、いかに中国産の野菜が信用されていないかを示しています。
日本でも「中国産の野菜ではなく、国産の野菜を使用する」と言う動きが高まっていますが、これはきちんと「過去にあった事件」が元に言われていることだと解りますね。
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