インスタントラーメン事件
これは、モンゴルの「ウランバートル」と言う地方で「中国のインスタントラーメンを食べた学生が即死した」と言うニュースの事です。
そのインスタントラーメンに使用された油が、排水溝に溜まったものであったことが判明し、これが原因で亡くなったことが報じられました。
この油については以前から「神経系の病を引き起こす可能性がある」「発がん性がある」と言われて来ましたが、「即死」と言う事態は初めてであった為に多くの国民がショックを受けました。
日本で「インスタントラーメンを食べて死ぬ」と考える人はほぼ居ないと思いますが、中国製の製品ではそれがありえる、と言うのが怖いところです。
この事件に関しては2006年以降に起きているものですので、近年でもこういった事件が起きてしまっているということが解ります。
日本でも中国製の商品に関しては「注意して食する」と言うことが当たり前になりつつありますが、この考え方にはきちんとした理由があるのです。
中国製品のすべてが駄目と言う訳ではありませんが、やはり「注意」は必要と言うことでしょう。
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