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日本を襲う「トランス脂肪酸」

中国製品の危険性について述べてきましたが、「では日本の食品は安全なのか」と言うと、そうとも限りません。

世界の中でも高い食品安全基準を持つ日本でも、「食の危険」は身近にあることをご存知でしょうか。

マスコミではあまり報道しませんが、日本の加工食品によく含まれている「植物油脂」に含まれる「トランス脂肪酸」は「発がん性」「痴呆」「糖尿病」「心臓病」の原因となると言われています。

また、免疫系にも影響を及ぼす為「アトピー性皮膚炎」などを誘発する恐れもあり、ネット上では「非常に危険な物質」として物議を醸している食品でもあります。

食に詳しい人ならは、「エコナ」から発売されていたクッキングオイルが「発がん性がある可能性がある」と指摘され、発売が停止されました。

では他の植物油は安全なのかと言えばそうではなく、エコナと似た様な成分の植物油が普通に売られていると言うのが現状です。

もちろん、食べてすぐに毒になるものではありませんが、欧米では既に使用が禁止されているところもありますし、日本国内でも「成分表示に入れる」と言う方向になってきていますので、摂取量については気にかけておいた方がいいのかもしれません。

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