ダンボール肉まんの本当の怖さ
ダンボール肉まんの事件が全世界に発信された時、海外では「驚き」と言うよりも「またか」「やっぱり」と言う反応が多く、これが「中国が抱える本当の問題」を浮き彫りにしたと言います。
ダンボール肉まんの様な事件は、実は中国では珍しいものではありません。
近年、日本でも「冷凍ギョーザ事件」がありましたが、これは中国が引き起こした事件のほんの一部で「きかんしゃトーマスのおもちゃに鉛が入っていた」「アメリカで販売された中国製のアヒルのおもちゃから鉛が検出された」など、世界中で中国関連の事件が起きています。
怖いのは、こういう事件が多発したことで「中国の製品は危険である」と言うことが当たり前になってしまっていること。
だからこそ、ダンボール肉まんの件でも「やっぱり中国だから」と言う論調が大きく、驚きはしても「まさか」と言う反応は少なかったそうです。
ダンボール肉まん事件の反応で、世界が中国製品に対してどう思っているのかが解った、これが一番怖い事実なのではないでしょうか。
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