ダンボール肉まんのその後
中国国民だけでなく、日本を含め世界中を驚愕させた「ダンボール肉まん」ですが、その後「テレビ局の模造である」と言う発表がされ、表向きは沈静化した様に見えます。
しかし、ダンボール肉まん騒動が世に出たことで、世界が気づかされたことも非常に多いと言われているのをご存知でしょうか。
ダンボール肉まん騒動が起きた時、世界の反応は「まさか」と言うものよりも「やっぱりそうだったのか」と言う反応の方が大きかったのです。
これは、「中国の食品や製品が日ごろから信用が無いこと」を示しており、日本国内でも「やはり中国の製品は信用なら無い」と言う世論が増しただけでした。
中国の食品トラブルと言うと「ダンボール肉まん」ばかりを連想しがちですが、2006年には中国がパナマに輸出した「風邪シロップ」で387人が亡くなっていますし、2007年には日本に輸出した土鍋から鉛が出る(基準値は下回っていましたが)と言う事件も発生。
ダンボール肉まんは氷山の一角であり、中国製品トラブルの一部でしかありません。
ダンボール肉まんだけでなく、それを含めた総合的な部分で中国製品は信用を失っているのです。
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