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一連の騒動で思うこと

ダンボール肉まんが実際に露店で販売されていたというニュースが初めて流れたときには、悪意を持ってダンボール肉まんが作られて、無差別にそれが売られていたかと思われましたが、事実はそうではなかったとのことです。

もちろん本当にダンボール肉まんが販売されるようなことはあってはなりませんが、このような事件を機会として、私たちは自分たちが直接口にする食品を普段無責任に選んでいるのではないかということについて、じっくりと考えてみる必要がありそうです。

さまざまな食品は、実際に口を通って身体の中をめぐっていくのに、それがどこで作られているのか、どのような原材料を使ってだれが作っているのかということにあまりにも無頓着であると思います。

身体にとって安全ではないものを取り入れてしまえば、そこからどのような影響が身体に起きるかわかりません。

ほかに代わりはない、大切な自分の身体のために、食品には責任を持つということを、肉まんに混ぜられているダンボールが教えてくれているのではないでしょうか。

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