作り方!?
ダンボール肉まんに入っていたダンボール片は、いくら豚肉と同じような色合いだからといっても、そのまま肉まんの具にしてしまっては口に入れる前にわかってしまいます。
では、どのようにしてダンボールを使って、ダンボール肉まんは作られたのでしょうか?
ダンボールは、水酸化ナトリウムなどの溶剤を使用して、黒っぽく溶かして、変色したダンボールをさらにグツグツと煮込んでいきます。
煮込まれたダンボールの中に香料を混ぜて、豚肉と合わせるという方法で、肉まんの中身に入っているのが、ダンボールとはわからないようにしていたのだそうです。
ダンボールを溶かして元の形状ではないようにしたからといって、豚肉と間違ってしまうような品質のものにまではならないだろうと考えるのが一般的かもしれません。
ですが、実際には、ダンボールを加工して豚肉とよく練り合わせてみると、ミンチ状のかたまりとなり、見た目には本物と区別がつかないくらいのレベルになったのだそうです。
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