殺虫剤事件
ギョウザ事件やミルク事件などが解明されていないませんが、また中国産野菜に殺虫剤が混入した事件が起こりました。
またかという気持ちが強いですが、食の安全性について、あるいは食料について真剣に考えなければいけないときに来ているのではないでしょうか。
多くの食料を海外に依存している我が国は、いわば命を預けているということになります。

日本政府は中国に対して弱腰ですし、食料自給率を上げると言いましてもかけ声だけで一向に改善が見られない状況です。
日本国民の生命を守るために、官民一体となって努力しなければいけません。
ダンボール入り肉まんの偽装事件として、中国のテレビ局が報じたスクープは、テレビ局の捏造だったそうです。
北京を大パニックに陥れ、世界中で大反響を呼んだダンボール入り肉まんですが、ダンボール入りの肉まんを実際に作ったいた日本メディアもとんだバカをみたものです。
しかしながら、こういった捏造、ヤラセ放送は中国テレビ業界では、日常茶飯事で珍しくなくことなのだそうです。
なお、日本のマスコミは、経緯を明らかにし、謝罪をしています。
このあたりが、中国とは違うように思います。
中国国民は、近年、食料の安全性や環境に関して、リスクにさらされてきたのだそうです。
20年ほど前までは、こうしたこと政府に訴えたり、政府を批判しますと、どんな目にあわされるかもしれないというリスクがありました。
しかしながら、現在では、食料や水、あるいは大気の汚染について、懸念を明確に声に出して言うことが他の先進国のように当たり前のようになりました。
ダンボール肉まん屋「毬琳」は、2007年12月12日の営業から半年間という短い営業期間ではありましたが、ダンボール肉まんは秋葉原の名物となりました。
この肉まんは、「男の塩味 官能系」と「女の醤油 癒し系」があり肉汁たっぷりで食べ応えのある大きな肉まんでした。
一つ食べますと、十分満足できるものでした。
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