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ダンボール肉まん食べた?

ダンボール肉まんは、中華人民共和国の北京市で、製造・販売されていたと2007年7月ごろに報道された肉まんの偽装商品です。

2007年7月12日付けの中国の新聞各紙が、「北京市の露店で肉まんの材料に本来使われるひき肉とともにダンボールを混入させた『偽装肉まん』が発売された」と報道しました。

ダンボール肉まん食べた?

これは、使われなくなったダンボールを苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)に浸した水で脱色して紙をボロボロにした後、それとひき肉を6:4の割合で混ぜ合わせたと言われています。

しかも、豚肉の香料を加えて、本物と見分けが分からないように製造されたと報じました。

世界中を驚かせたダンボール肉まんの偽装事件ですが、未だに中国メディア界には衝撃が走っているそうです。

そのため、中国の人気番組などが次々と中止に追い込まれていると言われています。

また、海外の報道機関も中国の製品や食品の安全性に欠陥があると批判の声を上げていると言います。

北京市でダンボールを具材にした肉まんが売られていた事件の余波はいまだ続いているようです。

劇薬とダンボールを使用しての肉まんづくりに、消費者の怒りも頂点に達しました。

市の監督部門は不信感を一掃するために、市内の屋台やレストランを対象に衛生に関する調査を行いました。

中国からの輸入品には、一次産品だけでなく加工品にも禁止されている添加物や残留農薬が検出され、多くの問題が発生しています。

中国産の食品は多岐にわたっていますが、加工品だけでなく生鮮野菜、魚介類、穀物類など数え切れないほど輸入されており、日本側でチェックにより多くの違反事項が発見されています。

ブロッコリーから検出されたメタミドホスという農薬は、国際的にも使用の禁止や制限がされているものです。

あの冷凍ギョウザ事件でも使われていましたから、聞き覚えがあるかと思いますが、中国国内でもメタミドホスなどによって中毒などの健康被害が発生しているそうです。

中国野菜の47%に残留農薬が検出されているようです。

ダンボール肉まん食べた?は、ダンボール肉まんの情報を掲載しています。

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